京都舞妓★和柄スカジャン

舞妓柄の刺繍柄で
色は、グレー
サテン生地
メンズ&レディースにも人気
<豆辞典>
舞妓とは?
舞妓とは芸妓になる前段階のことです。
舞妓は全員「お茶屋(ちゃや)または置き屋(おきや)」と呼ばれる館に住み込み、
まず半年~一年間の「しこみさん」と呼ばれる見習い期間を経たのち、
「店出し」(みせだし)という一人前の舞妓としてのおひろめが行われます。
昔はわずか12~3歳の少女でしたが、現在では義務教育や法律などとの関係から、
中学卒業後15~6歳から始める場合が多いようです。
舞妓には季節や年齢に合わせて、非常に多くのしきたりがあります。
その都度さまざまな行事が行われ、それと共に華麗な衣装、
装身具も大きく変化していきます。
舞妓になってから一年間は、あごの下まで下がった花簪(はなかんざし)を付け、
下唇にだけ紅をさします。
髷(まげ)も最初は「割れしのぶ」(われしのぶ)ですが、次第に「おふく」に、
半襟(はんえり)も赤から白に変わっていきます。
その他着物・襦袢(じゅばん)・帯留めなどの小物類にいたるまで、
すべてが細かく工夫され、様々な約束事が決められています。