About 2007年12月

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2007年12月 アーカイブ

2007年12月28日

SCHOTT/ショット商品

SCHOTT
1913年にアメリカのニューヨークでアーヴィング・ショットとジャック・ショットの兄弟が創設しジャケットやコートを手掛けていました。
ショットの代表作でもあるライダース用のレザージャケットやミリタリー用のボマージャケット、Pコート等、その品質やデザイン性、実用性の高さから100年近く経った今もなお世界中に愛用者が多数存在します。


SCHOTT ダブルPコート
ピーコートといえば、やはり真先に思い浮かぶのはショットでしょう。
重量感ある肉厚なウールと裏地のキルティングで防寒性は抜群。
元々軍物から生まれたアイテムだけに、まさに質実剛健な作り。
無駄のないシンプルなデザインで、どんなスタイルにでも合わせられる定番アイテムです。

SCHOTT シングルライダース
スタンドカラーのすっきりしたデザインが魅力の641。
重厚なステアハイドレザーを使用。
本格派バイカーはもちろんクールなストリートスタイルにもがっちりはまる定番アイテム。

SCHOTT ダブルライダース
ショットのダブルライダースといえばこのモデル。
バイカー&ロッカースタイルにははずせない一着です。
レザーの色がブラウン、ジッパー等金具はゴールドなので、ブラックよりも柔らかい印象。

SCHOTT イージーライダース
スタンドカラーのスッキリしたデザインにイージーライダーストライプがキラリと光るシングルライダース!
PERFECTOのタグ付きです。
重厚で良質なステアハイドレザーを使用し、インナーにはジッパーで着脱可能なファーのライニングベストが付いています。
長いシーズンご愛用頂けるアイテムです。

SCHOTT レザーパンツ
#604は、ワイドシルエットで若干ブーツカット気味になった5ポケットのレザーパンツ。
着用時のシルエットはブーツカットならではの美しいライン。
バイカーにはもちろんですが、街着としてもおすすめのモデルです

SCHOTT レザーピーコート
Schott社が誇る1番台(品番の最初の数字が1番)は、オイルドレザーの製品を表す品番なのですが、昔からレザーの質にも定評のある品番なのです。
そのオイルドの雰囲気が絶妙なうえに、かなりしっかりとしたレザーで作られたレザーのPコート。
ボロボロのジーンズにスニーカー、頭にはニット帽だったり、全身ブラックのコーディネートだったり、いろいろとかっこよく着れるアイテムです


SCHOTT レトロモーターサイクル 
ハラコで切替されたWライダースジャケット。
素材は重厚ながらも柔らかく、きめの細かいカウハイドを使用し、Dポケットとベルト、ヨーク部分にこげ茶と白のハラコを使用しています。
エポレットにはスクエアスタッズを使用するなど豪華な仕上がりを魅せてくれます。あまり見かけないレアなモデルです!


SCHOTT カウハイド レザーコート 
日本代理店未扱い品番#842。
キメ細かく滑らかな質感のオイルドカウハイドを使ったミドル丈のシングルコート。
キルトライニングで防寒性が高く、しっかりした重厚な作りで、オイルドカウハイドの光沢は高級感があります。
両側に内ポケがあり、左側にはフォンポケットも付いています。
ジャケットの上から着るために作られているので、少し大きめな作り。
フォーマルにもカジュアルにも、長く愛用できるコートです

SCHOTT ファー付きフードダウンジャケット 
ショート丈のファー付きフードダウンジャケット#93135。
目を惹くカモ柄のシェルは耐久性の高いリップストップナイロン、中綿はデュポン社の高性能ダウン、ライニングはマイクロフリース、裾と袖口のギャザー、センターはジップ+前盾で風の進入を防ぎ、かなりの防寒性を誇っています。
フードにはパイルライニング+ファー、さらにはインナーフードとしてリブ織りのアクリルニットで頭全体を覆う事ができます。
どちらも取り外しできるので、天候や気分によって使い分けが可能。
ポケット類やドローコードといった機能面も充実しており、冬場は大活躍のジャケット。
これだけ高機能なダウンジャケットですが、リーズナブルなプライスも嬉しい限りです


SCHOTT A-2フライトジャケット 
A-2に襟ボアが付いたショットのクラッシックモデル184SM。
非常に重厚かつしなやか、高級感を漂わせるオイルドレザーを採用しており、着るほどに雰囲気がでてきます。襟ボア、パイルライナーはそれぞれ取り外し可能。
フロントポケットは上部フラップと、サイドのスリットで2ウェイの作りが嬉しい。
ウエストと袖口のリブもしっかりしており、デザイン、防寒性ともに◎。数あるショットラインナップの中でもかなり渋いモデルです


SCHOTT 298ラムスキン 3ボタンブレザー 
日本代理店未扱い品番#298。
非常に軽く、柔らかな質感のラムスキン(子羊皮)を使った着心地抜群の三つボタンテーラージャケット。ベーシックなデザインなので、カジュアルからフォーマルまで幅広く対応してくれます。
ブラック、ブラウンの二色展開で、ブラウンはかなり濃い焦げ茶色になります


SCHOTT レザーダウンジャケット
憧れの一着! Schottのレザーダウンです。
ショット社は1913年の創業以来、常にハイクオリティなレザーアイテムを供給し続ける、アメリカ/ニューヨークのレザーブランドです。
日本ではライダースジャケットがあまりにも有名。
冬の定番アイテムとして、すっかり定番化した感のあるレザーダウンですが、ラムスキンの程良い光沢のある質感、シンプルなデザイン、軽くしかも高い保温性は、全てにこだわったこのSchott214Dならではのもの。
これこそが本物のレザーダウンです。

SCHOTT レディスシングルライダース
多くの方からお問い合わせをいただいておりました女性向けシングルライダースがついに入荷です。
左右の合わせがメンズと逆になっている(左前)他、ネックバンドのデザインなど細部が女性向けにアレンジされておりますが、レザー自体はメンズと同等で、厚みもあり柔らかで、きめ細いカウハイドレザーが使用されております。
ライニングのパイルベストは取り外し可能


2007年12月29日

1940年代・・・多くのレザーカンパニーが誕生!

  第二次世界大戦に勝利を収めたアメリカでは数多くのレザーカンパニーが誕生しました。

 デトロイトの「JOSEPH BUEGELEISEN CO.」、通称Buco(ビューコ、ブーコ)や、ニューヨークの「BECK DISTRIBUTING CORP.」、いわゆるBeck(ベック)です。
 また、今や世界的な知名度を誇り、究極のカスタムメイドと称される「Langlitz Leathers,Inc」=ラングリッツが生まれたのもこの時代です。(ビューコ、ベックともに1970年代に消滅)

 ハーレー・ダビッドソンの名作「サイクル・チャンプ」や、究極のライダースジャケットと言われるビューコの「J-24」が誕生しました。(当時のライダースジャケットは馬革がメインでした。)


2007年12月30日

ライダースジャケットのルーツ・・・1930年代!

 アメリカのライダースジャケットのルーツは、アメリカ先住民族自らのサバイバルのため、自然の恵みを最大限に生かすことから生れた独自のレザー文化といえます。

 1931年、ハーレーダビッドソンがシングルスタイルの「Leather Zipper Jackets」を発表。

 1935年、シングルスタイル脇のアジャストベルトなど更に進化した「Motorcyclists Sports Jackets」を発表。

 これら(特に後者)が30年代を代表するライダースジャケットになりました。

 1939年、ハーレーダビッドソンから今日のダブルと呼ばれるスタイルの原型にあたる
「AVIATOR STYLE」(アビエイター・スタイル)が発表されました。

 5ポケット、ポケットへのジッパー採用など、現在に通ずるライダース・ジャケットの登場です!