アメリカのライダースジャケットのルーツは、アメリカ先住民族自らのサバイバルのため、自然の恵みを最大限に生かすことから生れた独自のレザー文化といえます。
1931年、ハーレーダビッドソンがシングルスタイルの「Leather Zipper Jackets」を発表。
1935年、シングルスタイル脇のアジャストベルトなど更に進化した「Motorcyclists Sports Jackets」を発表。
これら(特に後者)が30年代を代表するライダースジャケットになりました。
1939年、ハーレーダビッドソンから今日のダブルと呼ばれるスタイルの原型にあたる
「AVIATOR STYLE」(アビエイター・スタイル)が発表されました。
5ポケット、ポケットへのジッパー採用など、現在に通ずるライダース・ジャケットの登場です!
