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2006年12月25日

5年の眠りから今、目覚めた限定樫樽熟成麦焼酎。それが「夢酎」だ!

焼酎と思って口に近づけてきますと、ウイスキーのような香りが出迎えてくれ、ブランデーのような味わいを楽しませてくれます。  ロック・水割り・お湯割りなどでお楽しみいただけますが、割られる場合は少し濃い目のほうがおいしいです。  でも、本当に味や香りを楽しんでいただけるのはロックです。 ロックで飲んでいただきますと、オーク樽の甘い香りがほのかに立ち上りまして、心地よく鼻こうをくすぐります。 さすがにヨーロッパ産の本格オーク樽で5年間も熟成させているからなんです。 アルコール度数25℃の麦焼酎で、ここまで爽やかに後口が楽しめる熟成焼酎は少ないですよ。 それというのもこの夢酎には、他の熟成焼酎にはない秘密が隠されているんです。 確かに、最近では熟成焼酎も色々なものが出回っています。木樽で熟成させて色がついているものを結構あります。 そのため「熟成焼酎なんてどこにでもあるわい!」とおっしゃられるかもしれません。 ところが、原料麦を焙煎して焼酎を造り、ヨーロッパ産オーク樽(樫樽)で 5年間熟成させているんです。 通常は焙煎など手間のかかることなどしません。 原料麦を焙煎する事により、麦の周りにある脂肪分が取り除かれて雑味の元が減らされるんです。 そのため悪酔いしにくく、酔い覚めも爽やかです。 この焙煎作業が他の熟成焼酎との圧倒的な違いを生み出しております。

通好み味わい深い麦焼酎の逸品! 「逢初」(あいそめ)」

この「逢初」{あいそめ}は、「正春」と同じ蔵元(正春酒造)の麦焼酎です、一般的な麦焼酎とは一線を画する濃厚な風味です。重圧な旨味の麦焼酎で、こちらもかなり本格派好みの方にお奨めできる逸品です、個人的にもかなり旨い麦焼酎だと思います。 宮崎県は西都市の古墳群である西都原は、「コノハナサクヤヒメ」と「ニニギノミコト」の一大ロマンの地です。その二人が初めて出逢った場所である「逢初川:あいぞめがわ」にちなんで名付けられたそうです。 米麹の良さを活かし個性豊かな麦焼酎に仕上がっています。

大分銘醸 麦焼酎 安心院蔵 常圧熟成 25°

常徳屋で製造した焼酎を、創業正徳2年(江戸中期1712年)縣屋酒造の安心院蔵にて貯蔵・熟成しています。高精白安心院蔵の場合、通常は原料の大麦を70%前後精白するのに対し、50%まで精白しており、もろみ温度も、通常より最高温度を3~5度抑えゆっくりと低温発酵しています。