ブログ「作務衣」のカテゴリ「さむえの由来」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。
次のカテゴリは婦人さむえです。
他にも多くのエントリーがあります。メインページやアーカイブページも見てください。
メイン
作務衣の由来
作務衣(さむえ)は、禅宗の僧侶が労働(作務)をする時に着る作業着の事である。
いつ頃から使用されたのかは定かではないが、禅宗寺院では僧侶が掃除や薪割り、畑仕事など、寺院を維持するための労働を行う時に着用する。
作業着であるため、坐禅や法会の時には着用しない。
素材は麻や綿で作られており、色は正式な衣である黒衣と区別するために、藍や茶である事が多い。
ヤフーオークション作務衣出品中★SHOW-YA ストリートファッションSHOW-YA@和柄の京都昭屋
投稿者: samurai 日時: 2007年01月04日 18:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)