第2次世界大戦が終わり、アーキュエイトステッチ、ロゴ入りボタンが復活しました。
「Every Garment Guaranteed」という品質保証表示が入った
革パッチ(ギャラ入り革パッチ)が付いたモデルは、1946年から1954年の間に製造された「501XX」です。
アーキュエイトステッチは2本針になったため、中央に切り返しができ、
ウオッチポケット口にも2つのリベットが復活しました。
隠しリベットも銅製になり、リベット裏は平にカットされたフラットなものになり、ドーナツボタンが外され、ロゴ入りのオリジナルボタンが復活しました。
