”E”から”e”に変っていった60年代後半のミデルが「501”66”」です。
トップボタン裏に「6」という数字が刻印されています。これは年代ではなくて生産工場番号とされ、この年代の501は、この「6」の工場で作られていたと考えられます。
実際は1969年頃から作られたようで、それ以前には”E”の”66”も存在します。
赤タブのロゴはビッグEからスモールeに変り、「501e」とも呼ばれます。
バックポケット口裏のステッチがシングルステッチの場合・・・「前期」
// チェーンステッチの場合・・・・「後期」
トップボタンはロゴ入りシルバーボタン、フロントフライは、ボタンフライです。
パッチは紙製で、501のロットナンバー上に「CARE INSTRUCTION INSIDE GARMENT」という文字が入り、中の洗濯注意表示を見るように促しています。
