シンチベルトモデル・・・501XX
1937年から1942年の間に作られた「シンチベルトモデル・501XX」は、サスペンダーボタンがなく、シンチベルト・股リベット・ベルトループ・赤ミミ・革パッチ・ビッグEが付いています。
パッチは革製で「501XX」の後に「C」の文字が記入されています。この「C」はシンチャー(シンチベルト)の頭文字説が有力です。
シンチベルト(尾錠)の先はとがった針状の留め金を使用しています。
サイドの縫い目部分にはミミを採用しています。赤い糸を通していたことから「赤ミミ」と呼ばれます。
トップボタンには「LEVI STRAUSS&CO」の文字が刻み込まれています。
1936年に採用された赤地に白糸で「LEVI'S」のロゴが刺繍されている赤タブと、1942年に廃止された股リベットが付いています。
