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   <title>リーバイス/LeVI&apos;S</title>
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   <subtitle>リーバイス、501、ジーンズ、デニム、ヴィンテージ、古着</subtitle>
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   <title>カッコいいヴィンテージ・ジーンズの選び方</title>
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   <published>2007-02-02T12:26:28Z</published>
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   <summary>　洗うと縮みダークブラウンに変色する革パッチはカッコいいです。 紙パッチの場合は...</summary>
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      　洗うと縮みダークブラウンに変色する革パッチはカッコいいです。

紙パッチの場合は、縮みはありませんが文字やイラストが半分消えているぐらいがいい感じです。

　アーキュエイトステッチは少し切れているのがよいです。

ウエストベルトとバックポケットの間にある切り返しをバックヨークといいますが、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　このダブルステッチはドット状のアタリが出ているといいです。

　隠しリベットが付いていると、デニムがリベットの形にアタリを出します。
　　　　　さらに進むとタテ糸がホツレて、白いヨコ糸のみになります。
　　　　　　　　　　　　　このアタリは1967年以前の証明でもあり、年代を感じさせてカッコいいです。
      
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   <title>レギュラーモデル・・・501</title>
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   <published>2007-02-01T11:08:02Z</published>
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   <summary>　1981年にミミのない「脇割」が登場しました。 　　　　　　　　　　　　　　　...</summary>
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      　1981年にミミのない「脇割」が登場しました。

　　　　　　　　　　　　　　　　それが「レギュラー501」です。

「脇割」は最新の高速織機で織った幅広デニムを採用しています。
　　　　　　　　そのためアウトサイドシーム部分にミミは使っていませんが、
　　　　　　　　　　　　外側からのアタリはミミ付きのようなドット状のアタリを見せます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　赤ミミは1986年に廃止になりました。

　インサイドシームのステッチが初期の物はシングルで、それ以降ダブルになります。

トップボタンはロゴ入りボタンです。
      
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   <title>501赤ミミ</title>
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   <published>2007-02-01T09:13:07Z</published>
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   <summary>　1974年から1986年の間に旧式力織機で織られた最終ヴィンテージが「501赤...</summary>
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      　1974年から1986年の間に旧式力織機で織られた最終ヴィンテージが「501赤ミミ」です。

トップボタン裏の「6」が「524」などほかの数字に変り、洗濯表示の縮み率が10％になっています。

　アーキュエイトステッチはセンターにクロスのできる2本針で縫われて、パッチの501の上には「CARE・・・」という洗濯注意表示を見るよう促す文字が入っています。

      
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   <title>ロクロクモデル・・・501”66”</title>
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   <published>2007-02-01T07:53:23Z</published>
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   <summary>　”Ｅ”から”e”に変っていった60年代後半のミデルが「501”66”」です。 ...</summary>
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      <![CDATA[　”Ｅ”から”e”に変っていった60年代後半のミデルが「<strong>501”66</strong>”」です。

　トップボタン裏に「6」という数字が刻印されています。これは年代ではなくて生産工場番号とされ、この年代の501は、この「6」の工場で作られていたと考えられます。

　実際は1969年頃から作られたようで、それ以前には”Ｅ”の”66”も存在します。

赤タブのロゴはビッグＥからスモールeに変り、「501e」とも呼ばれます。

　　　　　バックポケット口裏のステッチがシングルステッチの場合・・・「前期」
　　　　　　　　　　　　　//　　　　　　　　　　チェーンステッチの場合・・・・「後期」

トップボタンはロゴ入りシルバーボタン、フロントフライは、ボタンフライです。

　パッチは紙製で、501のロットナンバー上に「CARE INSTRUCTION INSIDE GARMENT」という文字が入り、中の洗濯注意表示を見るように促しています。]]>
      
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   <title>ビッグＥモデル・・・501”Ｅ”</title>
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   <published>2007-01-31T19:25:54Z</published>
   <updated>2007-01-31T19:51:45Z</updated>
   
   <summary>　1966年にリーバイスは会社のロゴを「LEVI&apos;S」から「LeVI&apos;S」に変更...</summary>
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      <![CDATA[　1966年にリーバイスは会社のロゴを「LEVI'S」から「LeVI'S」に変更し、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　赤タブのロゴも「LeVI'S」に変えました。

実際は60年代後期まで「<strong>LEVI'S</strong>」のタブを使用していたので、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　この時代にできた501を”<strong>ビッグＥ</strong>”と読んでいました。

　パッチに表記されている501の上に「Ａ］「Ｓ］「Ｆ」などの文字（品質ランク）が入るものもありました。

ボタンはシルバーのロゴ入りで、隠しリベットは消えました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　赤ミミは旧式のカ織機で織っていました。]]>
      
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   <title>ギャラなし紙パッチモデル・・・501ＸＸ</title>
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   <published>2007-01-31T11:23:19Z</published>
   <updated>2007-01-31T11:56:55Z</updated>
   
   <summary>　1960年代になって紙パッチから「ギャラ」消えたのが、 　　　　　　　ギャラな...</summary>
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         <category term="501ＸＸ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　1960年代になって紙パッチから「ギャラ」消えたのが、
　　　　　　　ギャラなし紙パッチモデル<strong>501ＸＸ</strong>であり、
　　　　　　　　　　　　　パッチのロットナンバーの欄に「<strong>501ＸＸ</strong>」と入る最後のモデルです。
　このモデルはバータック仕様になっていて、赤タブのロゴは「<strong>ビッグＥ</strong>」です。

　60年代中頃、「ＸＸ」の文字が取れ、501は「Ｅ」に変っていきます。
　　　　この「ビッグＥ」は、当時そう名付けられていたわけではありません。

その後に登場する「スモールe」と分けるため、
　　　　　　　後年、「ＸＸの文字のないビッグＥのタブを持つモデル」をそう呼びました。

　1966年、社のロゴが「LEVI'S」から「LeVI'S」に変更されました。

　　　　　　　　　　　そしてスモールeの<strong>”66”モデル</strong>が登場してきます。

]]>
      
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   <title>ギャラ入り紙パッチモデル・・・501ＸＸ</title>
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   <published>2007-01-30T20:34:22Z</published>
   <updated>2007-01-31T11:20:56Z</updated>
   
   <summary>　1954年に、革パッチが廃止され、変わりに紙パッチが使用されたモデルが「ギャラ...</summary>
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      <![CDATA[　1954年に、革パッチが廃止され、変わりに紙パッチが使用されたモデルが「ギャラ入り紙パッチ<strong>501ＸＸ</strong>」です。
　紙パッチに「Every Garment Guaranteed」の文字が入っていて、バックのベルトループがセンターシームの左にずれています。

　バックポケットには隠しリベットが使われており、赤ミミは右の方にウネが上がっていく織り方の右綾織りです。

　赤タブは「<strong>ビッグＥ</strong>」で、ロゴの左にＲ（レジスター/商標登録）が入り、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　トップボタンはロゴ入りボタンです。

周りのステッチはオレンジで、アーキュエイトステッチは、イエローの綿糸を使用しています。
　]]>
      
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   <title>ギャラ入り革パッチモデル・・・501ＸＸ</title>
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   <published>2007-01-30T19:53:21Z</published>
   <updated>2007-01-30T20:15:18Z</updated>
   
   <summary>　第2次世界大戦が終わり、アーキュエイトステッチ、ロゴ入りボタンが復活しました。...</summary>
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      <![CDATA[　第2次世界大戦が終わり、アーキュエイトステッチ、ロゴ入りボタンが復活しました。

「Every Garment Guaranteed」という品質保証表示が入った
　　　　　　　革パッチ（ギャラ入り革パッチ）が付いたモデルは、1946年から1954年の間に製造された「<strong>501ＸＸ</strong>」です。

　アーキュエイトステッチは2本針になったため、中央に切り返しができ、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ウオッチポケット口にも2つのリベットが復活しました。

　隠しリベットも銅製になり、リベット裏は平にカットされたフラットなものになり、ドーナツボタンが外され、ロゴ入りのオリジナルボタンが復活しました。]]>
      
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   <title>シンチベルトモデル・・・501ＸＸ　</title>
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   <published>2007-01-30T09:02:19Z</published>
   <updated>2007-01-30T09:28:42Z</updated>
   
   <summary>　1937年から1942年の間に作られた「シンチベルトモデル・501ＸＸ」は、サ...</summary>
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      <![CDATA[　1937年から1942年の間に作られた「シンチベルトモデル・<strong>501ＸＸ</strong>」は、サスペンダーボタンがなく、シンチベルト・股リベット・ベルトループ・赤ミミ・革パッチ・ビッグＥが付いています。

　パッチは革製で「<strong>501ＸＸ</strong>」の後に「Ｃ」の文字が記入されています。この「Ｃ」はシンチャー（シンチベルト）の頭文字説が有力です。

　シンチベルト（尾錠）の先はとがった針状の留め金を使用しています。

　サイドの縫い目部分にはミミを採用しています。赤い糸を通していたことから「赤ミミ」と呼ばれます。

　トップボタンには「LEVI STRAUSS&CO」の文字が刻み込まれています。

1936年に採用された赤地に白糸で「LEVI'S」のロゴが刺繍されている赤タブと、1942年に廃止された股リベットが付いています。]]>
      
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   <title>大戦モデル/Ｓ501ＸＸ</title>
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   <published>2007-01-29T08:41:18Z</published>
   <updated>2007-01-29T12:22:51Z</updated>
   
   <summary>　1941年に第2次世界大戦が始まるとリーバイスは軍から必需産業に認められたこと...</summary>
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         <category term="大戦モデル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　1941年に第2次世界大戦が始まるとリーバイスは軍から必需産業に認められたことにより、
　　　　　　物資の節約という名目で多くの制約が課せられました。

　「<strong>501ＸＸ</strong>」もシンチベルト、股リベット、ウォッチポケットのリベット、アーキュエイトステッチなどが省略されました。
　シンチベルトは、生地と金具の節約、アーキュエイトステッチは不必要とされました。

　トップボタンは、月桂樹の模様が入った市販のスチール製ドーナツボタンが使用され、リベットも銅製からスチール製に変えられています。]]>
      
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   <title>労働着を一般着へ・・・</title>
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   <published>2007-01-28T20:03:55Z</published>
   <updated>2007-01-29T08:26:57Z</updated>
   
   <summary>　アメリカが好景気に恵まれていた1920年代前半、               ...</summary>
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      <![CDATA[　アメリカが好景気に恵まれていた1920年代前半、
                                            リーバイスは「<strong>501</strong>」を大量生産しました。

 サスペンダーで吊り、シンチベルトでウエストサイズの微調整を行っていた作業着使用を、
         1922年に「ベルトループ」を付加して、一般の外出着へデザインを変えました。

 そして「赤タブ」が採用されたのが1936年です。
                            翌年、バックポケットのリベットを「隠しリベット」に変更しています。]]>
      
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   <title>リーバイス501誕生物語 </title>
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   <published>2007-01-28T09:53:23Z</published>
   <updated>2007-01-28T19:59:20Z</updated>
   
   <summary>　アメリカはサンフランシスコで雑貨商を営んでいたドイツ移民のリーバイ・ストラウス...</summary>
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      <![CDATA[　アメリカはサンフランシスコで雑貨商を営んでいたドイツ移民の<strong>リーバイ・ストラウス</strong>が、馬車の幌などに使うキャンパス地でパンツを作り、売り出したのが1850年代半ばです。
　この丈夫なパンツは「<strong>リーバースのパンツ</strong>」として西部の炭鉱労働者や鉄道建設労働者達の間で評判になりました。
　その後、「<strong>リーバイスのパンツ</strong>」を売っていたヤコブ・デイビスは、生地が丈夫なあまり、先にポケットなどがホツレてしまうことを防止するため、ポケットの口の両端に馬の鞍に使う鋲を打ち込んで、更に丈夫なパンツを作りました。
　彼はこのアイデアをリーバイスに持ち込み、リーバイスは1873年、「リベット付き衣類」の特許権を取得しました。ここに501の祖先「リベット付きキャンパス地パンツ」が正式に生れたのです。ただし、この時点で「501」という名称はなく、初めて「501」というロットナンバーが登場したのは1890年のことでした。]]>
      
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