大戦モデル/S501XX
1941年に第2次世界大戦が始まるとリーバイスは軍から必需産業に認められたことにより、
物資の節約という名目で多くの制約が課せられました。
「501XX」もシンチベルト、股リベット、ウォッチポケットのリベット、アーキュエイトステッチなどが省略されました。
シンチベルトは、生地と金具の節約、アーキュエイトステッチは不必要とされました。
トップボタンは、月桂樹の模様が入った市販のスチール製ドーナツボタンが使用され、リベットも銅製からスチール製に変えられています。
