歴応2年(1339)に細川頼春が築城したといわれ、
天正6年(1578)明智光秀の娘、玉(後のガラシャ夫人)が細川忠興に嫁いだ城で、
後年の山崎の合戦では光秀がここに本陣を構えました。
鉄砲の時代に対応した先駆的な築城技術を用いた城で、
我が国の城郭史上でも貴重なモノであることが発掘調査で明らかになりました。
この跡地が管理棟(資料展示室)、櫓や庭園などを備えた都市の公園の姿で復興しました。
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