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2007年01月11日 21:19に投稿されたエントリーのページです。

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大山崎山荘美術館のコレクション

 大山崎山荘美術館のコレクションの中核は、
     朝日麦酒株式会社(現アサヒビール)の創業者として知られる関西の実業家
        山本為三郎の収集したコレクションであす。

 彼は大正から昭和初期に柳宗悦らが提唱した
           「日本民藝運動」の賛同者であり支援者でもあります。

 大山崎山荘には民芸運動にかかわる
     河井寛次郎、バーナード・リーチ、濱田庄司、富本憲吉、棟方志功および芹沢銈介といった
           作家たちとの交流の中で収集された作品が展示されています。

 陶磁器・染織・絵画などの作品や、
       彼らにインスピレーションを与えた朝鮮王朝の古陶磁、
           イギリスのスリップウェアなどの古陶磁といった、
               生活用品でもあった美術品がおさめられていますが、  
                     これらは山本自身が日常親しく愛用したものばかりです。

 ほかにも、クロード・モネの絵画『睡蓮』連作を複数所有するほか、
    モーリス・ド・ヴラマンク、アメデオ・モディリアーニ、パウル・クレー、イサム・ノグチ、アルベルト・         ジャコメッティ、ヘンリー・ムーアなど、
            第二次世界大戦前後の近現代美術も展示されています。

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