カッコイイBOYSコーデで、このモッズコート、
ガーリィスタイルともとっても相性がいいのです☆
インナーのチェリープリントのパフスリーブTシャツの
チェリーの赤をさし色にモノトーンでまとめて、コートの赤いチェックを主役に♪
今年流行のチュニックワンピースなどとも相性いいですよ!
ボーイズスタイルはもちろん、コートを主役に色々な着こなしができます。
80’sスタイルといえばネオンカラー!
ネオンカラーのコーディネートは目立つ色なだけに
着こなすのが難しそうに思いがちですが、
メインカラーを1、2色にしぼってコーディネートすれば意外と簡単ですよ♪
ナイロンパーカーとスニーカーのピンクをメインに、パーカーの配色のグリーンと
インナーのTシャツのグリーンを配色。
プルオーバーニット、DOT部分がラメプリントになっていて
角度によってキラキラ光るんです。
大きなDOT柄ですが、無地のボトムはもちろん、
今回のコーディネートのように柄ボトムとも意外と相性バッチリ!
柄on柄の上級コーデでもすっきりとまとめられますよ。
タータンチェックの赤を引き立てるためにPONPONニットCAP&ウォレットチェーン、
ギンガムチェックマフラーはモノトーンをチョイス。
キルティングのサテンコート。
ピンクのサテンはよく見るとドットのジャガード織になっていて、
光の加減でDOTが浮かび上がるんです。
裏地のキルティングは小さなハート柄になっていて、脱いだ時にもカワイイ!!
キルティング素材ですが一重仕立てなので、モコモコせずシルエットもキレイに
着こなすことができますよ。
裾が窄まったコクーンシルエットなので、フロントボタンを全部閉めるとまた違った
着こなしが楽しめます。
カラーはピンクとブラックの2色展開。
リアルラビットファーのイヤーマフや、ヘッドドレスなど、
このコートにぴったりの小物たちも2色展開。
N-2Bジャケット、袖丈がやや短め。
寒くなってきたらセットになっているニットのロンググローブをはめて着こなせばOK!
お手持ちのアームウォーマーと合わせてもいいですね。
フードとフードまわりのラクーンファー、襟まわりのラビットファーは取り外し可能なので、
着こなしに合わせて首周りをいろいろアレンジで切るのも便利!
サイズも例年のN-2Bよりややコンバクトに仕立ててあるので、
ボトムにややボリュームのあるアイテムを合わせてもシルエットを崩しません。
キャンディ・ストリッパーから、新ブランド
Candy Stripperから少し大人の新ブランド、デビュー!!
キャンディ・ストリッパーの公式サイトで、新ブランド「CS」「CS BLACK」の2ラインを
来年1月に立ち上げることが発表されました。
「CS」「CS BLACK」は、先日行われた
「Candy Stripper 10th Anniversary Party」で発表されたようです。
日本繊維新聞の報道によると、「モノトーンを基調とする大人服「CS BLACK」を打ち出すと、
会場から歓声が上がった。」ということなので、評判はいい感じですね。
デザイナー自身もサイト上で、「CANDY STRIPPERもCS/CS BLACKも2つとも、
ぜんっぜん違う感じなのでそれぞれがとてもおもしろい仕上がりになったと思います!!」と
コメント。
デザイナー、キャンディストリッパーの板橋よしえさんコメント抜粋
キャンディストリッパーのデザイナー、板橋よしえです。
キャンディストリッパーは、去年の11月に10周年を迎えて、
今年8月には渋谷パルコで個展を開く予定です。
二十歳の頃、キャンディストリッパーを立ち上げ、
まだその時は学生で、相方の千春さんと出会って、5人から7人くらいの友達と一緒に
ブランドをやることができて、ホントに嬉しかった時です。
今では原宿や福岡など…全国にお店を出しているんですけれども、
当時は一点ものを手作りで、一点一点作っていました。
でも、その当時は自分たちも学生で、どういう風にやっていったらいいか判らなかったので、
カタログを手作りして、そのカタログを見てくれた方にそのお洋服を売っていく形にしました。
当時、そのカタログに載っていた、サクランボのジャガードの刺繍をしたパンツが
あったんですけれども、ちょうど原宿にいた時に自転車に乗った子がそのパンツを
穿いていたのを見た時、自分の作った洋服を着ている人を見たのは初めてだったので
とても感動しました。
そのパンツを穿いて自転車で通り過ぎて行く子の姿をずっと目で追っていました。
あの光景は今でも忘れないですね。
そうやって、自分で作った服を誰かが着てくれると言うことがスゴク嬉しくて、
一人でも自分たちの作っている服を求めてくれる人がいるのなら、
キャンディストリッパーを続けていこうと思った。