●塾へ行けば、一定時間は勉強させられます。
●進学塾の場合は志望校に沿った受験勉強対策も考えてくれますので、
自分一人では勉強しない子にはよい。
●お金(月謝・テスト代・設備費等)がかかることと、
時間的な制約が大きくなるということがデメリットです。
●塾の宿題がいやになり辞める子もいる。
●親としては、長時間付いて監視しなくて良い。
<豆事典>
【月謝】
1カ月、約3~5万円が相場。
もちろん塾の規模によっても、変わる。
【塾選びにはフットワークが大事 】
塾選びをするためには、実際にその塾に足を運んでみることが最も大切。
【塾は楽しい 】
小学校にいるときよりも、塾にいるほうが生き生きしているという子供がよくいる。
同じ目標を持った他校の子と友達にもなれる。
【塾の立地条件 】
周囲が危険なところではなく、近隣か送迎をする事が大事。
【塾の重要性】
自分ひとりで勉強するのは困難が多い。
塾のサポートは重要。
●集団での勉強が苦手な子は、家庭教師がよい。
●自分のペースで勉強がすすみ、分からない所も質問しやすい。
●親としては、在宅していないといけないので時間が制約される。
<豆事典>
【中学受験の家庭教師選び】
*塾のように実際に通っている人の評判を聞けないこと、
大手なら安心という公式が成り立たないので困難。
*上位校を目指す場合、費用のかかるプロのベテラン家庭教師を依頼した方が良い。
*上位校ではなく、基礎事項中心の問題を出す中学を受験する場合は、
料金的にも中学受験経験の大学生家庭教師が良い。
*大学生家庭教師には指導力に個人差があるので、結果がでない場合は家庭教師を
変更することを考える。
【月謝】
小学6年生で、週2回、60分の授業で、約1~2万(概算)になります。
週の受講回数や、受講時間によっても、料金が変動します。
●あまりお金がかからず、時間的な制約も少ないのが通信教材。
●学校教科書準拠。
●学校で習うこと程度の内容しか含まれません。
●自分で計画を立てて進めることができる子でないと、
通信教材をとったまではよかったが後まっしろ、という事態が十分考えられる。
●親が監視して、進み具合などチェックしていないと、進んでいない時がある。
<豆事典>
進研ゼミ 乙会
料金 安い(約3~5千円) 高い (約5千円~2万円)
教材 易しい 難しい
量 少ない 多い
力点 自学自習 答案作成
長所 大衆的 本格的
短所 遊びが多い 雰囲気が硬い
【短い文章を作ってみる 】
短い文章を作ってみるということが国語の勉強のときには、役に立ちます。
それは紙に文章を書くということではなく、口で話すだけで十分。
【漢字をおぼえるときは】
一筆ごとに、上のマスに書いてある見本の漢字を参考にしていてはダメ。
【文章】
文章中にある「は」とか「へ」は、音にすると「わ」とか「え」という音。
正しく覚える。
【漢字の筆順には注意】
子供が筆順を間違えないように注意するという意味ではなく、
漢字はそれが読めて書けることが大事。
【効率的な勉強法 】
漢字や熟語などをたくさん覚える。
DSの漢字検定などでゲーム感覚で覚えるのもいいかも。
【国語の文法】
5年生の国語においては、文法がより一層大切。
【1年生】
1年生の算数で重要なのは時計。
時計の読み方が分かると計画が立てられる。
【2年生】
2年生の計算では掛け算九九。
計算力が早くなる。
【3年生】
3年生の算数では、掛け算とわり算。
筆算を使わずに暗算で計算をする。
【4年生】
算数の問題は計算だけではなく、文章題を解く。
【5年生】
少数の計算。
小数点に惑わされずに、計算をする。
【6年生】
比の計算。
数字そのものの大きさというよりも、二つの数字の相対的な違いを理解。