受験勉強の開始時期
現役合格する為の、本格的な受験勉強は2年の終わりから始めると良い。
2年の終わりまでに予習を進めていき、授業を復習の時間にする。
数学と物理はこれが可能な科目である。
授業と関係なく、チャート式数学と物理を進めていくこと。
わかるところだけでもやって進めていく。
そうしておくことで、授業がより理解しやすくなり
授業で復習ができるので、自宅での復習はほとんど必要なくなる。
こうしてできる限り早めに数学と物理だけは終わらせる。
他の科目は、毎日の授業をしっかり予習復習しておけば自然に力が付いていく。
それでも余裕があれば、何か参考書を使い、問題集も解くようにすればよい。
受験参考書、チャート式等を計画的にコツコツ進めていけば、
自然に入試問題も解くことになるので、毎日の予習、復習で入試問題を解くことになる。
短期集中が受験勉強の成功のコツ
毎日3時間集中勉強の週間が最高の集中状態を作り出します。
試験直前の集中力の状態をいつでも作り出すことができる。
授業中もできるだけ集中して先生の話を聞くようにするだけでかなり効果があります。
科目によっては授業だけで試験で90点程度取れるようになることがあります。
生物とか、世界史も可能でしょう。
英語も成績を上げることは可能。
一気に数百ページの資料を読破する力を付けておくと将来非常に役に立つ。
大学入試に入れる必要十分な実力だけをつけるのであれば、駿台予備校の方が効率的。
自分にかなり自信があり、多少の苦労はしても高い理想を追い求められるのであれば、
河合塾に食らい付いて歯を食いしばっても頑張って付いて行くのも一つの選択肢。
駿台予備校のように確実に合格できるだけのカリキュラムで
確実に必要十分な範囲をマスターするのもよい。
自分のモチベーションのあがる方を選ぶ。
一生懸命、必死で受験勉強をすることが成功の道。
一つのことにバカになって全力をかけて成功する。
必死で物事をやっている姿は対象がなんであれ、美しい。
集中して勉強した後は非常に気持ちが良く、最高の幸福感、充実感が味わえる。
受験勉強でも成功できる人は他人が何と言おうと勉強する。
他人が一生懸命やるのがカッコ悪い、と言ったからといって
一生懸命やらずに大学受験で失敗したらもっとカッコ悪い。
大学受験・試験の費用
国公立を志望している受験生は、センター試験を受けるのがほぼ必須となって
いますが、そのセンター試験の受験料は、18,000円。
国公立大学の2次試験は、17,000円かかります。
私立は、35,000円。
授業料に通学費などを加えた学費が、自宅通いの場合は、
国公立で約70万円、私立で約130万円。
これに生活費の40~50万円を加えると、
合計金額は国公立大学で約120万円、私立大学では約180万円となります。
年間の生活費が約130万。
仕送りが10万という学生が多い。
学費+生活費を合計すると、国公立200万、私立の場合は260万円。
模試の重要性
模試は、大学受験は必須!
点数を取る自信がなくても受けなければなりません。
模試ひとつでも驚偏するチャンスが出てしまう場合がある。
模試は絶対に受けて下さい。
予備校に通っていなくても公開模試はあります。
偏差値が低い人と高い人
する技を身につけたら勉強時間は減り、偏差値は上がる。
偏差値の低い人は無駄な時間が多い。
だらだら1日10時間勉強しても偏差値は上がらない。
大学受験の倍率
倍率が高いから受からない?
例年合格ラインの点数はほぼ同じです。
高いからといって不安になる必要は全くありません。
低いところは確かに狙い目になります。
併願するときは、1つは倍率が低い大学を選んでおくと良い。
受験生は倍率に非常に神経的になりますが、
そこまで神経的にはならなくても良い。