テストの形式について
小学校の入学試験は、ペーパーテストが中心になっていましたが、
平成四年度から新しい幼稚園の教育要領が実施され、保育の方針が、
従来の一斉保育から自由保育に変わりました。
入学試験にも変化が見られ、ペーパーテストを廃止して、
行動観察型のテストをする学校がふえてきたのです。
テストの形式を簡単に説明しますと、ペーパーテストは、持ち点百点から始まり、
できなかった問題の合計点を引く減点方式であり、
行動観察型のテストは、持ち点ゼロから始まり、できた問題の合計を加算していく
加点方式といえると思います。