<RSSとは>
RSSとは、仕様で決められた形式でサイトの更新内容や更新日時などを表記する
汎用的な規格で、XML形式で書かれてます。
RSSは、サイトの更新情報を、そのサイトの利用者に知らせるために主に利用されてます。
こ のようなマークがサイトにあれば、そのサイトはRSSで情報を配信していることを表しています。
RDFやXMLと表記される場合もあります。
サイトの更新情報がRSSという仕様で決められた形式で配信されることによって、
サイトの利用者は、RSSを読み込めるソフトを使って、
サイトが更新されたかどうかを知ることができます。
昔と違いサイトの数は山ほどあり、お気に入りのサイトを巡回するのは一苦労です。
更新されていると思って訪問しても、更新されていない場合があります。
RSSは、そのような不便さを解消してくれます。
RSSを配信する側は、アクセス数増加に繋がり、RSSを受信する側は、利便性が向上します。
<RSSリーダーとは>
RSSリーダーとは、RSS情報を読み込むためのソフトです。
RSSリーダーソフトにRSSのURLをブックマークすると、
RSSリーダーでサイトの更新情報を受信できます。
RSSリーダーソフトは、フリーのものが Vector などからダウンロードできます。
RSSリーダーは、RSSを登録をしたホームページが更新された場合、
そのホームページの記事を新着情報として表示します。
ホームページが更新された場合だけ、ホームページを訪問すればよいので便利です。
RSSは、サイトの要約を配布するためのXMLフォーマット。
Netscapeが自社ポータルで記事の見出しを配信するために開発。
1999年3月に公開された。
“RDF Site Summery”の略とも“Rich Site Summary”の略とも言われる。
RSSフォーマットで書かれたファイルを、専用ソフト(RSS Reader)で巡回して取り込めば、
サイトの更新情報などがすぐに手に入る。
次世代のメールマガジンとも呼ばれている。
IE7.0とFirefox2.0は、このRSSに標準対応している。
RSS用のツールとして有名なのは、「My Yahoo!」や、「Google」の
パーソナライズドページなどがある。
RSSをうまく使えば、サイトのアクセスアップにもつながる。