PHPとJAVASCRIPT
PHPとは
「Hypertext Preprocessor」の略で、JavaScriptやASP(Active Server Page)のように
HTMLファイルの中に書き込むスクリプト言語です。
PHPの特長
○Oracle、MySQL、PostgreSQLなどの多彩なデータベースをサポートしている。
○Apacheのモジュールの一部として動作するのでPerlに比べると高速に動作し、
○サーバの負荷も軽いといえます。
○セッション管理が容易に実現できる。
○エラー行と原因が表示されるのでデバッグが簡単。
(Perlの場合はエラーの箇所を突き止めるのが大変)
JavaScript とは
もともと、Netscape 社の WWW ブラウザ Netscape Navigator 用に
開発されたスクリプト言語で、 当初は LiveScript と呼ばれていましたが、Netscape 社が
Javaの開発元である Sun Microsystems 社と協力関係にあったこともあり、 Java の影響で JavaScript と名を変えたものです。
但し JavaScript は、言語構造に Java と似たところはあるものの、
全く別個のプログラム言語と考えた方が良いでしょう。
JavaScriptはクライアント側のブラウザで解釈されて動くためブラウザの種類や
バージョンといったクライアント環境で動作が大きく変わるため、出来るだけ多くの環境で
正常に動作させるには結構大変です。
WebブラウザであるInternet ExplorerやNetscape Communicatorでは、
Javascriptと呼ばれるプログラムを読み込んで実行する機能を持っている。
Javascriptを利用すると、ブラウザで表示するウェブページの表示を動的に変更したり、
フォームに入力した値をチェックしたり、時刻を表示したり、さらにはゲーム的なことまで
できるようになる。
ASPはサーバ側で動作しますがWindows系サーバでしか使えないことが最大の欠点でしょう。
プログラムが使いこなせるようになれば、巷のツールを自分用に
カスタマイズすることも可能。
プログラムの世界には「変数」「関数」「定数」という概念。
各プログラムによって、記述の仕方は異なるが、基礎は同じ。
PHPの本の情報