Yahoo!検索サイトエクスプローラーが出ましたね。
早速、試してみましたが以外とインデックスされているような気がしました。
インデックスされていないページのコンテンツなど見直して
インデックスされるようにしたいと思います。
ヤフースタッフブログより抜粋
◎URLやドメインを指定して、YSTのインデックスにあるウェブページを調べられます。
◎YSTにインデックスされているウェブページの最終クロール日や
言語判定結果の確認ができます。
◎YSTに対してサイトマップ(URLフィード)を送信して、クロールのリクエストができます。
◎ウェブページやサイトにリンクしているページを調べられます。
◎トラッキング用のパラメーターのような、コンテンツに影響を与えないURL中の
パラメータを非表示にしたり、パラメータに固定値を設定したりできます。
◎広く認知してほしくない、検索結果からの誘導も望まないページや、
インデックスされてしまったエラーページなどを、Yahoo!検索の結果で非表示にできます。
◎ リンクファームの一部とされ、検索結果でペナルティを受けないための
スパム報告ができます。
これらは、米国版サイトエクスプローラーで利用できる機能ですが、
日本版ではさらに、Yahoo! JAPANが独自に運営しているYahoo!サービスと連携し、
Yahoo!ブックマークからのブックマーク数の表示や、
Yahoo!ブログ検索からの言及数の表示など、
ウェブマスターの方がサイト運営やコンテンツ管理などで
参考としていただける情報をあわせて閲覧できるようにしました。
今回公開した日本版では、モバイル検索のフィード送信機能やデベロッパー向けAPI、
ブログパーツなどは提供していませんが、
今後これらの機能をはじめさまざまな機能を追加していく予定です。
なお、すでに米国版をご利用の場合も、Yahoo! JAPAN IDを使ったサイト認証後、
日本版サイトエクスプローラーで米国版で行っているインデックスに関する設定を確認できます。
◎運営しているサイトを「管理サイト」に追加して認証されると、次の操作ができます。
◎サイトのフィードURLをYahoo!の検索エンジン(YST=Yahoo! Search Technology)に
送信する。
◎Yahoo!の検索エンジンにインデックスされているあなたのサイトのページを、
Yahoo!検索の検索結果で非表示にする。
◎コンテンツに影響を与えないURL中のパラメータを非表示にしたり、
パラメータに固定値を与える。
あなたのサイトのページが最後にクロールされた日の確認。
インデックスされているページデータのエクスポート。
など。