サマーキャンプに参加した杏、大悟、藤、椎香、歩。大悟に告白したものの相手にされなかった歩は、ますます杏に対抗意識を燃やす。
歩は杏を悪く言い大悟の機嫌を損ねてしまい、更に苛立つ。そして歩は杏の大切にしている砂時計を隠してしまう。
歩が隠した砂時計を探して、杏は必死で夜の山の中を歩く。
亡くなった母との思い出や大悟のやさしさがいっぱい詰まっている砂時計は、杏には絶対になくてはならないものだった。
ドラマのタイトルにもなっている「砂時計」は仁摩サンドミュージアム特製のもので、職人さんが吹きガラスで作られた製品で大量生産ができません。