杏の母親、美和子が20歳の時、旅行で島根に来ていた杏の父親、正弘に道を尋ねられた石見銀山は、戦国時代後期から江戸時代前期にかけての日本最大の銀山です。
鉱脈は石見国東部、現在の大田市大森の地を中心とし、同市仁摩町や温泉津町にも広がっていました。
日本を代表する鉱山遺跡として1969年(昭和44年)に国指定の史跡に登録されました。
HP★石見銀山
愛の劇場「砂時計」@島根の観光
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