定期中間テスト・・・内申点に直結!!
親ベイブ:ゴールデンウイークで遊び前回のベイブ娘を引き締める。
ベイブ娘:とにかく遊びまくる。
<今月身につけるチカラ>
内申点対策に集中し、納得のいく点をとる!
●内申点をとる力・・・良く出る予想問題集
●出るコトをムダなく暗記する力・・・入試によく出る基礎
●ニガテを効果的につぶす力・・・合格への記述指導
【豆事典】
<内申点>
内申点とは、学校の評定から算出される成績です。
計算法については、以下の方法で算出 していきます。
※ 内申点の算出方法
1年生の各評定の合計×2
2年生の各評定の合計×2
3年生の各評定の合計×3 -> これらの総計=内申点
参考までに、
現1年生では、各評定の合計×7で
現2年生では、1年の合計×2+2年の評定の合計×5で
それぞれ、現時点での内申点を求めることが出来ます。
内申ランクは、上記で算出した点数を20点ごとに区切ったものです。
6月、部活引退・・・きっかけに本格的な受験モードに突入!
定期期末テスト・・・内申巻き返しに必死!
親ベイブ:いよいよ受験生オンリーで集中させる。
ベイブ娘:期末テストでは、中間テストで出来なかった科目を重点的に勉強。
<今月身につけるチカラ>
5教科+実技4教科の内申点を底上げ!
●内申点をとる力・・・5教科予想問題集・実技教科暗記BOOK
●出るコトをムダなく暗記する力・・・入試によく出る基礎
<豆事典>
内申書(調査書)
内申書(調査書)とは、各教科の成績(評価)や委員会・部活動の記録、
出欠席日数、資格の取得状況、そのほかの中学校生活における活動の記録を記載した書類。
担任教諭によって作成され、受験する高校に提出される。
第1回三者面談・・・7月までの成績をもとに進路を相談。
親ベイブ:父ベイブが三者面談に行くことになった。
「志望校を受験できるの~?」
ベイブ娘:父が学校に来るのを嫌がっていた。
先生と父が何をいうかわからないのでドキドキしていた。
<今月身につけるチカラ>
基礎を固めて夏に伸びる土台をつくる!
●判定をもとに目標を立てる力・・・志望校合格アドバイス
●出るコトをムダなく暗記する力・・・入試によく出る基礎
●ニガテを効果的につぶす力・・・合格力診断マークテスト
●入試情報を対策にいかす力・・・「いつ?何する?」
【豆事典】
<三者面談>
三者面談とは、面談の一形態で主に学校教育において行われる。
学期末に行われることが多い。
三者懇談とも。(なお、その場合は三者懇と略すこともある。)
教師・生徒・保護者の3者が面談を行い、生活指導や学校での状況を相談する。
進路の相談を行うこともあり、進学・就職について相談を行い、
生徒のよりよい将来を考える場でもある。
夏休み・・・受験勉強の山場で勉強時間が増える人がほとんど。
高校見学などで自分に合うかどうか自分の目で確かめる。
親ベイブ:暑いので夏バテしないように、食べ物(焼肉・ニンニクなど)で体力をつけさせた。
ベイブ娘:あちこち高校見学に行き、リフレッシュしている。
あっという間の夏休み
<今月身につけるチカラ>
ニガテ克服と合格に必要な総復習を完成!
●判定をもとに目標を立てる力・・・合格可能性判定模試
●総復習で基礎を固める力・・・入試基礎力完成号
●出るコトをムダなく暗記する力・・・入試によく出る基礎
●入試傾向にそって解く力・・・入試過去問・英語リスニング
【豆事典】
高校見学
学校内の教室・施設・設備等が見られる。
ふつう「見学日」が設けられているが、文化祭や説明会と同時に開催されたり、
また事前予約をすれば常時受け付けてくれる高校もある。
過去問
過去問とは、過去に出題された入試問題のこと。
国・私立高校や独自入試を行う公立高校の場合は学校ごとに、
公立高校の場合は都道府県ごとになっている。
実力テスト・・・進路指導の重要な資料になる夏休み明けの実力テスト!
親ベイブ:夏休み明けのテストで、再度、受験勉強のやる気を出させる。
ベイブ娘:暑い夏も終わり、秋からがんばろうと気合入れる。
実力テストは、範囲も広く大変だった。
<今月身につけるチカラ>
入試傾向に合わせた受験対策が都道府県別にスタート!
●内申点をとる力・・・中3定期テストよく出る!予想問題集・暗記BOOK
●ニガテを効果的につぶす力・・・合格への記述指導
●入試傾向にそって解く力・・・入試予想問題
【豆事典】
進路指導
進路指導は、一人一人の「どんな生き方をするのか」
「どんな〈わたし〉になるのか」といった問題とかかわっています。
進路を考えることは、『自分探しの旅』ではありません。
経験するさまざまな学び(関係)の中でたえず新たに作られていくものです。
「どのように学ぶのか」「社会とどのような関係をつくっていくのか」
「自分をどう創っていくのか」という問いに向き合い、めざす自己を実現する手だてを
本当に実行することが大切です。
進路指導のねらいは、生徒一人一人が、
① 自らの将来の生き方への関心を深め、
② 将来への展望をもち、主体的に進路計画を構想し、
③ 目標の実現にむけて、能力・適性の開発と発達を実行する
進路指導とは、生徒一人一人によりよく生きるための力をつけることです。
文化祭・体育祭・・・学校行事と受験勉強の両立で大忙し!
定期テスト・・・前回よりレベルアップ。
学校説明会・・・入試が具体的にイメージでき、高校の先生によるくわしい情報がもらえる。
親ベイブ:文化祭・体育祭もがんばっていた。劇で「おっか~」が良かった。
ベイブ娘:中学校生活最後の行事、最高学年としてきちんとやりたかった。
体育祭の応援団では、大太鼓・・豆が出来るまでがんばった。
文化祭の劇では、村人で昔の浴衣柄を探すのに困った。
定期テストは、少しでも志望校に近ずきたかったので頑張った。
学校説明会では、いろいろ情報が聞けてよかった。
<今月身につけるチカラ>
忙しい秋は、ニガテに絞って確実に解消!
●判定をもとに目標を立てる力・・・秋冬志望校合格アドバイス
●ニガテを効果的につぶす力・・・完全攻略本・合格力診断マークテスト
●入試傾向にそって解く力・・・入試予想問題
【豆事典】
学校説明会
学校説明会とは、入試や高校の特色・カリキュラム・部活動等について、
受験生や保護者を対象に説明を行うもの。
夏休みから2学期にかけて実施されることが多いが、
高校によっては数回実施するところもある。
また、何校かが集まって合同で開かれることもある。
11月定期テスト:内申点アップは、ここが最後。
親ベイブ:少しでも内申点をあげさせて、本番入試の貯金になるよう気合をいれる。
ベイブ娘:内申点の最後の追い込みでいい点がとれるように前回テストで間違った問題を復習。
<今月身につけるチカラ>
模試で実力をはかってチカラを伸ばす!
●判定をもとに目標を立てる力:合格可能性判定模試
●入試傾向にそって解く力:入試予想問題集・完全攻略本
【豆事典】
中学校が作成する調査書
調査書は、ほとんどの高等学校の受験時に必要である。
受験生の各必修教科および選択教科の評価・評定、特別活動の記録、
出欠の記録、総合所見などが記載される。
入学者選抜を行う高等学校は、これらの記載に基づいて受験生の評価を行う。
調査書に基づく受験生に対する評価は、入学者選抜を行う高等学校で
点数化されて(内申点)処理される。
12月第2回三者面談で志望校決定!
母ベイブ:今度は母ベイブとベイブ娘と担任先生と三者懇談!
志望校は、ベイブ娘が唯一行きたい学校一校のみの
公立高校専願(20%枠)で話しをすすめる。
担任先生:「お母さん、今の成績では、志望校は難しいです!」
「専願にすると不合格になった場合、困りますから!」
「ベーちゃん、合格発表の時に、もし自分の名前が無かったらどうする?」
ベイブ娘:志望校は、今の成績では難しいと先生に言われ「ショック!」
不安になり、併願にする事を自分で決めた。
母ベイブ:公立のランクを落としたら、合格の可能性が高かったが
本人が高校でのやりたい事がはっきりしていて、
「行きたくない学校行くぐらいなら、働く!」と宣言していたので
公立高校第一志望校(20%枠・99%難)と
私立高校第一志望校の併願にすることに決定!
「たぶん、私立になるのでは?」と母は感じていた。
12月:冬休みはまとまった勉強時間が取れる最後のチャンス!
<今月身につけるチカラ>
志望校に合わせた対策で実力をさらにUP!
●出るコトをムダ無く暗記する力:スピードチェック問題集
●入試傾向にそって解く力:面接&小論文完全マスター・入試予想問題集
【豆事典】
12月の三者懇談時点で中学3年生の担任が行う「進路指導」は大混乱状態にある。
ひどいところでは、同成績の生徒がクラスによってまったく矛盾する
アドバイスを受けたりしている。
学年内でのコンセンサスすら得られていないのが現状なのだ。
かっては同じ「業者テスト」を指標としていたため塾サイドと中学校サイドの
判断に大きな食い違いは通常起こり得ないものだった。
すなわち、分からないときは「下に下に」である。
中堅クラスの私立は定員割れとなり下位校には異常に多くの受験生が集まることとなる。
学力をベースにして成り立っていた一つの秩序が崩れることとなってしまったのである。
本来全日制高校への進学が十分可能であったはずの下位の学力の生徒は
ところてん式に押し出されて専修学校に落ち着いて行く。
中堅以上の学校には定員割れがぽっかりと。
