2月・・・私立高校入試
ベイブ母・・・私立高校受検は、あくまでも本番の練習で本番だと思って頑張れ!
ベイブ娘・・・本番のつもりで頑張った!
<今月身につけるチカラ>
●出るコトをムダなく暗記するチカラ・・・社会で問われる時事問題を最終スピードチェック。
●入試傾向にそって解くチカラ・・・完全予想リハーサルテスト。
【豆事典】
一般入試では、当然ながら学力試験が重要に!
一般入試では、当然ながら学力が重要になってきます
学力試験は、中学3年間で習った内容からまんべんなく出題されます。
特に、1・2年生に習った内容は忘れていることも多いので、
効果的な復習が学力試験の得点を左右します。
ゆとり教育になって、内申点のつけ方が絶対評価に変わったため、
最近では以前ほど入試で内申点があまり重視されない傾向に。
例えば、愛知県では「内申点:学力試験」の配分が「6:4」~「4:6」の
3段階になっています。
どの都道府県も進学校ほど学力試験の配分が高くなる傾向にあり、
一般入試では学力試験にますます重きが置かれていくようです。
<内申書(調査書)にはこんなことが書かれている>
内申書(調査書)には、内申点(各教科の評定)をはじめ、部活動や委員会での活動記録、
出欠席日数、特技(資格)、そのほか中学校生活における活動の様子などが
記載されています。
内申点は、最近では公立高校で重視されない傾向にあるとはいえ、
低いよりは高い方が断然有利なのは言うまでもありません。
私立高校の推薦入試でも、内申点でほぼ合否が決まってしまうことが多いため、
内申点UP対策はお忘れなく。
*中1の学年末テストや中2の定期テストも、内申点に影響します。
<面接ではここが重要!>
推薦・一般に限らず、入試では面接が行われることも。
面接は、高校側がどのような受験生なのかを見極めるために行われます。
一般入試では、関心のあることや努力してきたことなどを、
慌てず簡潔に説明できればそれでOK。
事前の対策はそこそこで十分でしょう。
推薦入試や自己推薦タイプの入試では、面接が重要になることも。
志望する動機や自分の性格など、面接でよく聞かれる項目については
事前にしっかりと準備しておきましょう。
「推薦入試を受けようと思っていたけれど、内申点が足りなかった……」
なんてことがないように、早めの対策を大切に!
