12月第2回三者面談で志望校決定!
母ベイブ:今度は母ベイブとベイブ娘と担任先生と三者懇談!
志望校は、ベイブ娘が唯一行きたい学校一校のみの
公立高校専願(20%枠)で話しをすすめる。
担任先生:「お母さん、今の成績では、志望校は難しいです!」
「専願にすると不合格になった場合、困りますから!」
「ベーちゃん、合格発表の時に、もし自分の名前が無かったらどうする?」
ベイブ娘:志望校は、今の成績では難しいと先生に言われ「ショック!」
不安になり、併願にする事を自分で決めた。
母ベイブ:公立のランクを落としたら、合格の可能性が高かったが
本人が高校でのやりたい事がはっきりしていて、
「行きたくない学校行くぐらいなら、働く!」と宣言していたので
公立高校第一志望校(20%枠・99%難)と
私立高校第一志望校の併願にすることに決定!
「たぶん、私立になるのでは?」と母は感じていた。
12月:冬休みはまとまった勉強時間が取れる最後のチャンス!
<今月身につけるチカラ>
志望校に合わせた対策で実力をさらにUP!
●出るコトをムダ無く暗記する力:スピードチェック問題集
●入試傾向にそって解く力:面接&小論文完全マスター・入試予想問題集
【豆事典】
12月の三者懇談時点で中学3年生の担任が行う「進路指導」は大混乱状態にある。
ひどいところでは、同成績の生徒がクラスによってまったく矛盾する
アドバイスを受けたりしている。
学年内でのコンセンサスすら得られていないのが現状なのだ。
かっては同じ「業者テスト」を指標としていたため塾サイドと中学校サイドの
判断に大きな食い違いは通常起こり得ないものだった。
すなわち、分からないときは「下に下に」である。
中堅クラスの私立は定員割れとなり下位校には異常に多くの受験生が集まることとなる。
学力をベースにして成り立っていた一つの秩序が崩れることとなってしまったのである。
本来全日制高校への進学が十分可能であったはずの下位の学力の生徒は
ところてん式に押し出されて専修学校に落ち着いて行く。
中堅以上の学校には定員割れがぽっかりと。
