60年代後半はまだ歌謡曲全盛の時代で、
R&Bなんてとんでもない時代だった。
そのような時、聞きやすい曲がラジオから流れてきたんだ・・・
「ドック・オブ・ザ・ベイ」・・誰が歌っているんだ?・・黒人歌手のオーティスレディングです。
心に響く暖かい歌声・・・なんか・・ジーンときたよ。
以前、ジミヘンの「紫の煙り」を聞いたときとは違う・・・
何かがその歌声の底に潜んでいる?・・・なんだ?その時はまだ分からなかった。
サイモンとガーファンクルが歌っていた「サウンド・オヴ・サイレンス」が好きで、
吉祥寺の南口にあった(今は無いかな?)映画館に「卒業」を観に行った。
館内は立ち見が出るほど満席・・・
皆も知ってるように、最後、結婚式で好きな女を奪って行くストリー・・・こんなのアリ?・・
でも音楽がピッタリハマっているから・・サウンドでかなり救われている感じ!
この頃から映画にイイ音楽が使われるようになったね。
・・ニューシネマとか言っていたな~